美味しい生活 ~お菓子とパンと色々~

お菓子とパンの大好きな私が、食べたものやお店の紹介などを中心に、生活に少し役立つ情報も載せていけたらと思っております。

生クリームシフォン

自由が丘の催事販売で、シフォンケーキを購入しました。

「エルシフォン 生クリームシフォン」
チカリシャス(催事販売)

自由が丘の南口すぐのところで、数週間ごとに、お菓子の催事販売をしています。
今回は、東京都・神楽坂にあるパティスリー「チカリシャス」が出店していました。

f:id:haa333:20190214071923j:plain

チカリシャスは、ニューヨークで人気のデザートをコースで楽しむデザートバー。2011年に表参道に日本進出しました。
2016年に神楽坂にパティスリーをオープン。今は表参道のお店はありません。
パティシエの方はなんと、日本人女性。
ニューヨークでオープンして、とても話題になるお店をつくるなんてすごい方だなと思います。

商品は催事ということもあり、本場ニューヨークで人気のシュークリームやシフォンケーキや、バレンタイン時期のためチョコレートがメインで置かれていました。

f:id:haa333:20190214072114j:plain

f:id:haa333:20190214072142j:plain

私の前に3組お客さんが待っていて、シュークリームがどんどんなくなっていく…。
じゃあ、シフォンケーキにしようかなと思い待ってました。
私の前の家族はシュークリームがなくなってしまったけど、シューをオーダーすると、スタッフの方は作るので少しお待ち下さいと。
作ってくれるなら、シューでもいいかもと思いましたが、やめました。
なぜなら、スタッフの方の手際の悪さにイライラ度80%くらいに。
スタッフの方は3人いたのですが、一人はきっとお店の方だろうなという慣れた男性、あとの二人が販売だけのために雇われたであろう若者二人。
その若者二人の手際が悪すぎで、慣れた男性はちょっとキレぎみ。お客さんに悪い態度はしてませんが、早くやれよとか、若者への言い方がきつめ。まぁ、本当に使えなそうな二人で、二人いても一人以下の仕事の仕方。
だからお客さん並んでたんだな…と思ってしまう有り様でした。
そして慣れている男性の方も、ケーキをつかんで箱に入れる時に、素手でやっていたのを見てダメだな…と思ってしまいました。
今は衛生の事が厳しいですし、トングも手袋も使わないのはどうなのかと。いくらケーキにセロハンがしてあったって、お客さんの印象は悪いかなと思いました。

それでもせっかく待ったのでこちらを購入。

f:id:haa333:20190214191743j:plain

「エルシフォン 生クリームシフォン」¥453(税込)

10㎝ほどの紙の型で焼き上げたシフォンに、ホイップクリームを注入したシフォンケーキです。

f:id:haa333:20190214221806j:plain

高さもあり、シュークリームと同じくらいの価格なので、見た目だけだと、こちらのシフォンケーキの方が私はお得なように思えました。

f:id:haa333:20190214222008j:plain

ホイップクリームが中央にたっぷり入ってます。このクリームがこだわりのようで、その説明がプライスカードに書いてありました。

重すぎず、乳の優しい味わいが感じられるクリームでした。確かにクリームが美味しい。
クリームが美味しいだけに、シフォン生地がちょっと残念。目が詰まった部分があり、しっとり感があまりなく、弾力も弱い。そしてちょっと甘さが強い生地でした。
クリームの甘味は控えめだったので、甘い生地とのバランスはよいのですが、生地の食感が気になりました…。
ボリューム感はあり、子供含め4人で食べても満足で、子供達は「おいしいー!」とすぐに食べきってしまいました。

有名なお店でもあるので、機会があればまた購入したいと思いますが、催事では買いたくないな…とちょっ思ってしまいました。
催事であっても、やはり接客や対応は大切と思います。
お店が例え一日でも、販売をお任せするのであれば、お店の事をもう少し伝えて、しっかり販売してもらった方が、自分達のブランドを傷つけないと思います。
同じような販売を続けていたら、自分達の(本店の人達の)知らないところで、イメージ悪くなっちゃうんじゃないかと。それってとてももったいないことだなと思ってしまいました。

よけいなお世話ですが、ついつい、書いてしまいました…。